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岩見沢産「キタノカオリ」
2003年に品種確定した北海道産秋まき小麦「キタノカオリ」。この出会いがなければ「麦輪小樽」は誕生していません。現在は、種まきの時から「麦輪小樽行き」の小麦として、圃場に看板を立てて大切に育てられています。肥料や農薬の種類や量に至るまで、トレイサビリティを農家の皆さんと一緒に確認しています。 |
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小樽「朝里川の水」
小麦が北海道生まれなら、それを包むのも北海道の水でなければ、本来のうま味が出せないもの。朝里の地に工房をオープンしたのも、高速道路が近いという理由だけではなく、小麦が育つ岩見沢の水質と似ているこの水があったからこそ。やや甘めの小麦たちを包む柔らかい水。水道から直接でも飲めるほどですが、そこにもう一手間かけて…麦輪小樽の味を作っています。 |
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十勝産「ビート糖」
ドライイーストを使用している私たちのベーグルで、イースト目覚まし役としても砂糖は不可欠。でも、そのために甘さが目立っては本末転倒。「てん菜」を原料とする北海道産の砂糖は、甘さ控えめ。小麦の味を壊すことなく、しっかりした仕事をしています。ベーグルを食べる時、噛むほどに出てくる甘み…これはキタノカオリとビート糖の合わせ技! |

| クリームチーズ/チャーンバター『北海道酪農公社』 公式のホームページを作ることもなく、どんどん営業をするわけでもなく、ただひたすらに北海道の酪農食文化を支えている会社です。その実直さに惚れました!!星の数ほどあるクリームチーズ…私たちが欲しかったのは、ここのクリームチーズだけです |
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レバーペースト/スモークウインナー/生ハム 『札幌バルナバハム』 いくつもの賞を受賞している札幌バルナバハム。受賞したからウマイのではなく、ウマイから受賞したんです。当たり前ですが…。北海道産の豚で作り上げたレバーペースト。「認識変わる☆レバーペースト」のキャッチはウソではありません。スモークウインナーは麦輪小樽オリジナルでジューシーさはピカイチ。乳酸発酵のフルーティーな生ハムも、食べて見る価値大ありです! |
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| スモークサーモン(紅・シロ)『東日本フーズ・丸高水産』 ベーグルサンドの定番である「スモークサーモンサンド」。これも、どうしても北海道のモノで勝負したかった…。見つけたのは二つの会社の2種類のスモークサーモン。どちらも職人技で作り上げられた逸品です。しっとりしてジューシーな「紅鮭スモークサーモン(東日本フーズ)」、濃厚な味が病み付きの「吟鮭スモークサーモン(丸高水産)」。一番贅沢な食べ方は、2種類のスモークサーモンを挟んだ「紅白スモークサーモンサンド」。ぜひお試し下さいませ。 |
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